焼尻島・天売島への玄関口としてフェリーの発着する羽幌町は、
日本海オロロンラインの主要観光地の1つ。
夏休み期間にはたいへんなにぎわいを見せる
サンセットビーチでの海水浴やイベントの数々、
温泉施設や日本海一望のゴルフコースなどあり、
離島観光と合わせて滞在できる魅力的な場所となっています。





●朝日公園「花菖蒲園」

 
市街から車で約5分。小高い丘と樹木に囲まれた朝日公園の花菖蒲園では、7月上旬から中旬にかけて白やピンク、色鮮やかな紫の菖蒲が一面に咲き誇り、見る者を楽しませてくれます。また、池のすい蓮もこのころ花を咲かせています。

●羽幌町郷土資料館
 
羽幌町内で発掘された貴重な化石類が一同に展示されている他、古代の時代から開拓期、その後の産業などの町の発展に係わる資料が展示、紹介されている。特に化石の中でも1億年位前のものと推定される花の化石「ハボロハナ化石」は世界に数例しかない貴重なもの。保存状態も良く、学術的に重要な資料となっています。
・開館期日/5月〜10月 10:00〜16:00
・休館日/月曜定休(月曜祭日は翌日休)
・入館料/大人210円、高校生以下無料
 TEL 0164-62-4519

●北海道海鳥センター 
 
温泉ホテル「サンセットプラザはぼろ」の東隣りにできた「北海道海鳥センター」は、日本で初めてできた海鳥に関する施設で、環境庁が全国で進めている絶滅の恐れの有る野生生物の保護や研究の拠点となるところです。
 天売島は、オロロン鳥など多くの貴重な海鳥のコロニーとなっていますが、絶滅の危機に瀕する種類もあります。このセンターは、海鳥の生態を学術的に分析・研究し日本の海鳥保護の中心として活動しているところです。また、その内容を解説・展示するコーナーも設けられてあり(無料)気軽に鑑賞することができます。天売島や焼尻島にバードウオッチングにでかける前に立ち寄って知識を広げていけば楽しさ倍増ですよ。
・開館期日/9:00〜17:00
・休館日/毎週月曜、祝日の翌日、および年末年始
・入館料/無料
 TEL 0164-69-2080
北海道海鳥センター

●はぼろバラ園 
 
「北海道海鳥センター」に隣接し、道の駅「ほっと。はぼろ」の一角あるのが「はぼろバラ園」です。フェアリーダンスやマクランサローブリッターなど珍しいバラを始め、300種以上ものバラが初夏から秋まで色とりどりの花と香りを楽しませてくれます。バラ園の中にはホワイトカラーのチャペルもあり、「愛の鐘」を鳴らして二人の愛を誓うカップルが多く見かけられます。

●はぼろ温泉 
・泉質/ナトリウムー塩化物強塩泉
・効能/神経痛、関節痛、筋肉痛、婦人病、皮膚病 冷え症等に効きめがある。
・施設内容/大浴場、寝湯、うたせ湯、ジャグジー、露天風呂、サウナ
・日帰り入浴料金/大人550円、小人280円
・利用時間/10:00〜22:00(受付)入浴は22:30まで
 
TEL 0164-62-4455 サンセットプラザはぼろ

●サンセットビーチはぼろ 
 羽幌港の南横に7・8月の期間、サンセットビーチとして海水浴はもちろん、小さな子供も安心して遊べるミニプールや、海上に浮かんだフロートステーション、ペダルボートなどのマリンスポーツ遊具、その他展望ビーチハウスやバンガロー、砂浜キャンプ場などの施設が設けられ毎年多くの人々で賑わう人気の場所。
・主要施設/無料駐車場(約800台)、水洗トイレ、大型休憩舎、ミニプール2基
・有料施設/バンガロー(4棟)1棟1日3,000円
・温水シャワー(3分200円)、マリンスポーツ遊具(ペダル・ボート各30分 500円)、キャンプ場(テント1張1回につき、小型3人用500円、中型4〜9人用1,000円、大型10人以上1,500円)
 TEL 0164-62-1211 羽幌町役場


<アクセス情報>
●車
 札幌ー羽幌 R231、R232約183km 約3時間30分

羽幌沿海フェリー

●バス 沿岸バス
TEL 0164-62-1550(予約制)
 札幌ー羽幌(直通バス)1日6往復(座席指定)
 所要約3時間15分、料金片道
3,600円 往復6,800円           


羽幌町の観光関連ホームページリンク情報

羽幌町役場
羽幌町観光協会
北海道海鳥センター(海鳥保護に関する施設)
布目旅館(焼尻島)

焼尻〜天売行き 羽幌沿海フェリーの情報は
こちらへ

旅!北海道おすすめ宿リスト