*函館の観光*北海道の観光ガイド*旅!北海道* 
    May 31, 2000


北海道の南の玄関「函館」。
青函トンネルを通って本州から列車でたどりつく最初の街。
フェリーの着く港から、函館空港からも
市街中心部に15分程度で入れる
交通の便利な観光の街です。
横浜、長崎と共にわが国最初の貿易港で、
その当時からの異国文化の面影をあちこちに残しています。
洒落た洋館や教会の建造物、
そして古い赤レンガの建物や倉庫は新しいお店に変わり、
美術館や資料館、博物館など見所も多く
時間をかけてめぐりたい街です。
名物の朝市、函館山夜景はぜひとも訪れたいところです。





●「青函連絡船記念館摩周丸」
 
 「摩周丸」は、青森から函館の連絡船で、80年間に渡った大役を果たし、昭和63年(1988年)3月13日、「青函海底トンネル」が開通しJR津軽海峡線の営業開始と共に姿を消す事になった船です。その歴史を後世に語り伝えるために平成3年4月26日に再び甦りました。 船内には、青函航路80年に渡るゆかりの資料が数多く展示されています。
・営業時間:8:30〜18:00 (4月〜10月)
        9:00〜17:00 (11月〜3月)
・定休日:年中無休
・入場料:大人500円、小中高250円

〒040-0063 函館市若松町12番地先
TEL 0138-27-2500
青函連絡船摩周丸

 TEL 0138-27-0227
 特定非営利活動法人
語りつぐ青函連絡船の世紀



●函館朝市
 
 全国的に有名な函館朝市は、函館駅西口の駐車場をはさんだすぐ目の前にあります。13,000坪と言う広大な敷地に小さな店が早朝5時頃から新鮮なカニ、魚、貝類、野菜、乾物、衣類などを威勢のいいかけ声と共にどんどん売りさばいている光景を目にできます。鮮魚などを扱う店は特に午前中には売り切れて昼ごろからは片付けを始める店もあるから、いいものを買いたい人は予定をお早めに。
朝市食堂で味を確かめたり、情報収集するのもおすすめ。
TEL 0138-22-7981
  函館朝市協同組合連合会

箱館奉行所
 

函館五稜郭公園内に140年を経て2010年に建設され再現された新施設「箱館奉行所」。
当初、箱館奉行所はロシアの脅威に対抗して存在していました。
この箱館奉行所は、江戸時代後期になって設けられた徳川幕府の役所です。 18世紀後半、鎖国体制をとっていた日本沿岸に、外国船が近づく事件が頻発するようになりました。ロシアの南下政策の影響もあって、蝦夷地での接触が避けられないものとなり、日本とロシアの関係悪化が進みました。そこで幕府は、寛政11(1799)年に松前藩が統治していた東蝦夷地を直轄地にして、幕府が外交上の問題に直接かかわれる体制をつくりました。 享和2(1802)年には蝦夷奉行(同年に箱館奉行と改称)が設置され、その翌年には箱館の港を見おろせる土地(現在の元町公園)に奉行所を建てました。

・営業時間:9:00〜18:00 (4月〜10月)
        9:00〜17:00 (11月〜3月)
・定休日:12/31〜1/3、臨時休館日有り

・入場料:大人500円、小中高250円

〒040-0001 函館市五稜郭町44番3号
TEL 0138-51-2864


●金森倉庫群

 
 JR函館駅から西の方向へ10〜15分程歩くと赤レンガ造りの印象的な建物が並ぶ金森倉庫群があります。明治期に建てられたこれらの倉庫群は、新しく生まれ変わったお店の並ぶストリートになって地元の人達や観光客に人気の場所になっています。「函館ヒストリープラザ」は、広いスペースの中にビアホールやアンティーク・アートショップのお店が並ぶクラシックモールがあり、金森ホールではいろいろなイベントが開催されています。通りをはさんだ向かいには、旧日本郵船倉庫だった「BAYはこだて」があります。海鮮料理が人気のビュッフェスタイルレストランやバーラウンジ、輸入商品のマーケットなどもあり、様々な過ごしかたができます。またここは、高速水中翼船ジェットフォイルが発着する遊覧船ターミナルもあり、函館港を海から眺める海上散歩が楽しめます。
金森赤レンガ倉庫


はこだて明治館
   
  明治44年に建てられた明治の洋風レンガ造りの「旧函館郵便局」は新しい感覚のお店や美術館のある「はこだて明治館」としてオープンしています。1階にはステンドグラスのスタンドやガラス製品がいっぱい並べられたお店などが有り、その製作風景も覗くことができます。2階は世界各国から集めたオルゴール製品やぬいぐるみ、人形を展示販売しているお店や美術館になっています。
・営業10:00〜18:00(季節により変更有り)
TEL 0138-27-7070


市立函館博物館 TEL 0138-23-5480
 函館公園内にある市立函館博物館は、明治12年に開館し地方博物館としては最も古いといわれている博物館です。展示品は、道内の遺跡資料や考古学資料、民族資料、自然科学資料の他美術資料として平沢屏山のアイヌ絵や蠣崎波響の貴重な絵画が収蔵、展示されています。
・入館料:一般100円、学生50円
・開館時間:9:00〜16:30
     (11〜3月は16:00まで)
・休館日:月曜・祝日(GW期間、11/3は除く)・各月最終金曜・年末年始

・〒040-0044 函館市青柳町17-1(函館公園内)

市立函館博物館郷土資料館 TEL 0138-23-3095
 ここは、明治時代の函館郷土関係の資料を展示・解説している資料館です。建物は元金森洋物店が生かされています。
・入館料:一般100円、学生50円
・開館時間:9:00〜16:30
     (11〜3月は16:00まで)
・休館日:月曜・祝日(GW期間、11/3は除く)・各月最終金曜・年末年始
・〒040-0053 函館市末広町19-15

高田屋嘉兵衛資料館 TEL 0138-26-0111
 
 函館の歴史に名を残した「高田屋嘉兵衛」は、淡路出身で寛政8年、1、500石の船「辰悦丸」で箱館に来てから海運業や遠洋漁業、造船所などを手がけ未開発だった北洋漁業の発展と先駆者として活躍、足跡を残した人物です。
 資料館内には北前船が使った生活用具の数々や北前船の模型など約500点が展示されています。
・入館料:高校生以上300円、小中学生100円
      (北方歴史資料館との共通券500円)
・開館時間:9:00〜17:00
・休館日: 毎週木曜(祝日の場合は翌日)
      冬期休業 12/29〜3/31

・〒040-0053 函館市末広町23-2

●函館市北方民族資料館 (歴史的建造物)
 アイヌ民族を中心に、アリュートやウイルタなど北方の少数民族の貴重な資料が集められ展示・解説している資料館です。極北の狩人・アリュート民族の皮舟「バイダカル」は世界に現存する唯一の三人乗り皮舟で、興味深い資料をここで多数見ることができます。
・開館時間:9:00〜19:00 (11〜3月は17:00迄)
・休館日:12/31〜1/3 臨時休館有り

・入館料:大人300円、学生・生徒・児童 150円
(文学館、旧函館区公会堂、旧イギリス領事館との共通券あり)
北方民族資料館
TEL 0138-22-4128
・〒040-0053 函館市末広町21-7

●函館市文学館
 
(函館市指定・景観形成建築物)    
 函館で過ごした4ヶ月余りの間に多数の作品を残した石川啄木を始めとして函館ゆかりの亀井勝一郎・辻仁成・今東光など新旧の作家の自筆原稿や書簡などの資料を展示しています。
・開館時間:9:00〜19:00 (11〜3月は17:00迄)
・休館日:12/31〜1/3 臨時休館有り 

・入館料:大人300円、学生・生徒・児童 150円
(北方民族資料館、旧函館区公会堂、旧イギリス領事館との共通券あり)
函館市文学館 TEL 0138-22-9014
・〒040-0053 函館市末広町22-5


函館港と函館山の間に位置する元町周辺は、
函館山に向かって区画整理された石畳の坂道が何本も続き、
その坂道の途中には明治期に建てられた洋風建築の建物があちこちに点在しています。
異国情緒あふれる場所が人気となっています。
函館ハリスト正教会

ビザンチン様式のギリシア正教会。
国の重要文化財に指定されています。

・拝観献金:200円
・拝観時間:10:00〜17:00(土曜は16時、日曜は13〜16時)
・休館日:1・2月は不定休

・TEL 0138-23-7387


旧函館区公会堂
 
 国の重要文化財に指定されているこの建物は、明治の代表的な洋風建築です。存在感のある変化に豊んだ外観は見応えがあります。館内には大正天皇が泊まったと言う寝室、お風呂場なども見ることもでき、気品あふれる雰囲気や重厚なインテリアなども素晴しいものです。二階のベランダから眺められる函館港周辺の光景もまたみごと。

・開館時間:9:00〜19:00 (11〜3月は17:00迄)
・休館日:12/31〜1/3 臨時休館有り 

・入館料:大人300円、学生・生徒・児童 150円
(北方民族資料館、文学館、旧イギリス領事館との共通券あり)

*優雅でゴージャスなドレスを着て、レトロな記念写真を撮ることができる。
1着20分 1,000円 3/1〜12/25まで
・TEL 0138-22-1001
・〒040-0054 函館市元町11番13号

旧イギリス領事館(開港記念館)
 
 明治12年に今の場所に移築後、大正2年に再建された旧イギリス領事館は、北海道の有形文化財にも指定されているレンガ造りの建物です。現在は開港記念館として公開しており、開港当時の様子をマジックビジョンの映像や資料で紹介しています。
TEL 0138-27-8159
・開館時間:9:00〜19:00 (11〜3月は17:00迄)
・休館日:12/31〜1/1 臨時休館有り 

・入館料:大人300円、学生・生徒・児童 150円
(北方民族資料館、文学館、旧函館区公会堂との共通券あり)
・TEL 0138-27-8159
・〒040-0054 函館市元町33-14


旧ロシア領事館
 
TEL 0138-23-5961
 かつて道南青年の家として利用されていた赤レンガ造りの洋館。1910年(明治43年)に建てられ2階建てで一部地下室もついている。館内の調度品は帝政ロシア時代の華やかさを残していましたが、現在では外観のみ見学可となっています。
・函館市船見町17-3

函館市写真歴史館
 
TEL 0138-27-3333
 幕末の開港によって様々な異国文化が入って来た函館。写真技術もそのときに伝わってきています。北海道初の営業写真師も函館で誕生しています。元町公園内にあるこの施設では日本の写真技術の移り変わりを実物のカメラを展示して紹介しています。日本最古の写真といわれる「松前藩勘定奉行石塚官蔵と従事」の銀板写真も展示されています。道指定有形文化財です。(1階は元町観光案内所)
・入館料:大人200円 学生100円
・開館時間:9:00〜19:00(11月〜3月は17時まで)
・休館日:12/31、1/1


北島三郎記念館 TEL 0138-26-3600
 有名な演歌歌手「北島三郎」さんの足跡をたどることができます。
・入館料:大人 1,540円/小人(小学生)400円
・開館時間:9:00〜18:00(最終入場) 年中無休
〒040-0053 北海道函館市末広町22番地11号


●函館山
  
 函館市街を始め周辺一帯を見下ろす函館山は標高335mの小高い山。山頂から望む夜景の美しさは感動的で世界一ともいわれています。 夜景を見るには山頂までロープウェイ、バス、タクシー、車のいずれかで登る事になります。但し、春から秋の夜間はマイカー規制があるので要注意。

【函館山への行き方】
★ロープウェイ TEL 0138-23-3105
 125人乗りのロープウェイで所要3分の空中散歩
・料金/中学生以上片道780円、往復1,280円
     小学生片道390円、往復640円
 (駅前の観光案内所、又は民宿・ペンションなど 各宿で1割引券がもらえる。)
・運転時間/ 10分間隔で運行(混雑時5分間隔)
函館山ロープウェイ
 
★バス (函館駅より函館山山頂へ)
・北都交通 TEL 0138-57-7555
*所要約1時間30分、18〜20時の間に数便、函館山展望台にて30分位の観覧時間有
◇Mt.函館夜景ロマンコース ガイド付き

*バスコース

(函館駅〜函館山山頂〜函館駅)
  
料金/大人往復 1,000円、 子供往復 590円
*バスとロープウェイ・セットコース
(函館駅〜ロープウェイ往復〜函館駅)
・料金/大人1,300円、こども750円
北都交通

◇函館山登山バス
(函館駅〜函館山山頂〜函館駅)
  料金/大人片道400円、 子供 200円
函館バス

★タクシー 
    料金/駅より小型車で 2,000円位
    
★マイカー *マイカー規制に要注意!
 4/25〜10/15の17:00〜22:00までは、
 マイカー規制のため一般車は通行禁止。
 函館山には車で行けません。

観光遊覧船ブルームーン

函館港内を一周する海上散歩函館港内一周のカフェクルーズとナイトクルーズの2タイプを運航しています。

・ベイクルーズ(函館港内一周コース)…30分
料金:中学生以上1800円、小学生900円
・ナイトクルーズ(函館−寒川周遊コース)(夜)…60分
料金:大人2800円、小人1400円

TEL 0138-26-6161

道立函館美術館 TEL 0138-56-6311
 
 五稜郭タワーより徒歩3分のところに芝生の庭園も美しい「北海道立函館美術館」があります。年6回の特別展と所蔵品を中心としたミュージアム・コレクションを年4回の割合で開催しています。
常設展では、蠣崎波響や横山松三郎、田辺三重松など函館・道南地域の美術作家の作品の展示があります。また、松前町出身で日本の代表的な書の大家、故「金子鴎亭」氏の記念室があり、氏の数々の書の他、愛用の貴重な書道具、陶磁器など見応えの有る品々がテーマに沿って展示されています。
・入館料:ミュージアムコレクション大人260円、高大生150円
      特別展は別料金、
・開館時間:9:30〜17:00
     (入館は16:30まで)
・休館日:毎月曜日、(祝日と重なる場合は開館)
      年末年始、その他展示替期間

・〒040-0001 函館市五稜郭町37-6


函館市北洋資料館 TEL 0138-55-3455
 
 漁業とのかかわりが深い函館だけに、漁業の始まりから北方民族の漁業の方法、ニシン・サケ漁など、魚の獲り方の変化を実物の道具や写真、模型を使って分かりやすく紹介しています。北洋の怪獣セイウチやトド、オットセイなどの剥製も展示されてあり、迫力満点です。
・場所:道立函館美術館となり

・入館料:大人100円、学生・生徒・児童50円
・開館時間:9:00〜19:00 (11〜3月は17:00まで)
・休館日:12/31〜1/3、臨時休館日
有り
・〒040-0001 函館市五稜郭町37-8

     

●五稜郭公園

 日本では珍しい星形をした洋式の城郭「五稜郭」は1864年、7年の工事の末に完成したものだ。星形の大きなお掘りがあり、箱館戦争の舞台ともなったところ。城跡はそのまま残され公園として桜の名所になっています。

五稜郭タワー

 
高さ90mの展望台には五稜郭にちなみ五角形で、五稜郭の美しい星形や市内の街並を一望でき、歴史的資料も展示されている。

・展望料金:大人900円、中高生680円、小学生450円
 *団体割引30名以上 大人810円
・開館時間:8:00〜19:00(4/21〜10/20)
        9:00〜18:00(10/21〜4/20)
・年中無休

・〒040-0001 函館市五稜郭町43-9

●市民創作
 
 星形の史跡、五稜郭で市民 300人余りが出演する一大イベントが毎年開催されています。城郭の地形をそのまま利用した大きな舞台で大迫力の野外劇が展開します。スタッフもキャストも全て函館市民。函館の過去・現在・未来を様々な形で表現する内容は驚きと感動に包まれること請け合い。
・公演日:


・開場:18:45 
・開演:19:40〜20:55

・入場料: チケット予約サイトにて、予約受付中です。
大人
1,500円
前売り1200円
高・大生
800円
前売り600円
小・中生
400円
前売り300円
親子セット
前売りのみ1,400円
大人1名+
小・中学生いずれか1名
・問い合わせ先
TEL 0138-56-8601 事務局
市民創作函館野外劇

函館市営 熱帯植物園 TEL 0138-57-0905
 
 珍しいチュウインガムの木など、熱帯植物約300種類、約3,000本が植えられています。また、ニホンザル、アライグマ等の動物がいて、冬はサルが温泉に入っている姿も見られます。
・入園料:大人300円、
     小中生100円、幼児無料
・開園時間:9:30〜18:00
      11月〜3月は16:30まで
・休園日:12/29〜1/1

・〒042−0932 北海道函館市湯川町3丁目1番15号


●啄木小公園
 
 湯の川温泉と函館駅との中間の大森公園沿いに小さな公園があります。函館に暮らした石川啄木が好んで散歩した砂浜がこの公園の周辺だそうです。啄木の像と歌がきざまれています。すぐ前には大森浜が広がり、西側には立待岬を望むことができる景勝地です。

●湯の川温泉
 ここは北海道で最も早くから開けた温泉で360年の歴史を持つといわれます。松倉川沿いや海岸沿いにホテルや旅館が数多く建ち、夏から秋にかけてイカ釣り船の漁火が眺められます。また、温泉地にありがちな大人向けの飲食などの店がほとんどないので子供連れでも安心して楽しめる温泉街になっています。
*交通…市電・市バスで「湯の川温泉」又は「老人福祉センター前」又は「根崎」下車

谷地頭温泉 TEL 0138-22-8371
 
 谷地頭温泉は、館内に泡風呂、低温浴室、高温浴室の3種類の浴槽と五稜郭をかたどった星形の露天風呂もあります。泉質はナトリウム-塩化物泉で効能は、神経痛、慢性胃腸病、婦人病、筋肉痛、関節痛、運動麻痺等に良いとされます。
・交通:市電で谷地頭終点駅下車、 徒歩5分

・料金:中学生以上420円、小学生140円、 幼児70円
・営業時間:6:00〜21:30(入場9時まで)
・定休日:毎月第2・4火曜日、1/1



■函館の交通案内

●列車 JR函館支社
 上野から函館まで寝台特急「北斗星」・「カシオペア」で約12時間。
東北新幹線を利用、八戸乗り継ぎで約6時間30分。
・札幌〜函館 特急約3時間30分

JR函館駅0138-23-3085

●飛行機
・東京〜函館 (ANAJALADO
  1時間20分

・名古屋〜函館 (ANA)
  1時間30分

*その他大阪、釧路、丘珠、奥尻島より便有り。

●函館空港〜函館駅(市外局番0138)
 函館バス所要35分、(22-8111)
 函館帝産バス所要20分、
(55-1111)

●都市間直通バス北都交通中央バス
・札幌〜函館 函館駅前から札幌間をバスが1日6往復走っている。。独り掛けリクライニングシート、スリッパ、毛布、おしぼり、テレビ、ラジオ付、トイレ完備。列車より安い。

●船(フェリー)(・東日本フェリー
 青森、大間港と結ばれている。


函館バス バスロケーション


●電車・市内バス
 (函館バス51-3960)
 運賃は市電
210円〜
*市電1日乗車券(1日中市電乗り放題)
 大人:600円、子供300円
*市電・函館バス共通1日・2日乗車券(1日中市電・函館バス乗り放題)
 1日券:
1,000円(子供500円)
 2日券:1,700円(
子供850円)
函館山への登山バスにも乗れる。
函館市交通局

●タクシー(市外局番0138)
基本…時間制/小型30分3,500円、1時間5,500円
函館タクシー 51-0168
スマイルタクシー 46-1100
センター ハイヤー 57-1221
北海小型タクシー 22-3838
北の星タクシー 31-8822

●定期観光バス
北都交通�0138-57-7555)


●ニッポンレンタカー 函館駅前 営業所 TEL0138-22-0919
                    〒040-0063 函館市若松町22番地5号
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函館国際コンベンション協会


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積丹水中展望台


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